いつか懐かしくなる日が。

24 5月

仕事も一段落したし、子供たちも春休みだしたまには仕事を早退しよう・・・と家に帰ったら、
親戚の叔母さんが、同居している母のもとに遊びに来ていました。

外は、数日間の寒さが和らいで春本番といった感じ。

子供たちは案の定「どこかに連れて行って」とうるさいので、じゃあ近所のイオンにでも・・・だったらみんなで、と
叔母さんと母も誘ってみました。
二人とも面倒くさそうでしたが(笑)家にいるより運動になっていいから、と強引に連れ出し、
お茶をするつもりが、アフタヌーンバイキングに。

15時過ぎのお店にはほとんど人が居らず、並ばずにおかずも取り放題、デザートも豊富にあり、
ワッフルを焼いてみたりソフトクリームを作ったり・・・それぞれが楽しみました。

お腹いっぱいになってからお茶を飲みながらゆっくりおしゃべり。1時間ほどお店で過ごしました。

帰りがけ、叔母さんが
「億劫だったけれど、お茶に誘ってもらって本当によかった。
自分も子育てでこういう、ガヤガヤした日々があったってことすっかり忘れてたわ。
あなたも今は大変だと思うけれどいつか懐かしく思う日がくるはず。

今日はとっても楽しかった、本当にどうもありがとう」。

何度も何度もお礼を言われました。

誘ってよかった。お茶をご馳走できて、仕事しててよかったとも思いました。
そして自分もいつか、子育てを懐かしく思う日が来るのかな・・・。